ロルフ・スピリット


眠っている可能性に気づき

  進化する身体

姿勢が悪い

疲れやすい

立っているのがつらい

座っているのがつらい

姿勢が悪いのはわかっているけど良い姿勢でいるのが難しい

 

そもそも良い姿勢ってどうすればいいの?
と、日ごろからそう思っているあなたに
全身のバランスが整うから
“いい姿勢でいることがらくになる”

 これは私が自分自身でロルフメソッドを通して、
実際に体験し続けていることです。
具体的な結果としては、人によっては実際に身長が高くなったり、
スタイルが良くなったりということも良く見受けられますし、
不快な感覚や痛みが緩和される方もいらっしゃいます。
 
      
その他には、
固かった身体がやわらかくなった
四十肩が改善した 重たいと感じていた体が軽く動けると感じるようになった
肩こり腰痛が気にならなくなった 動きがスムーズに流れるようになった
よく眠れるようになった イライラしなくなった 疲れにくくなった
足元が安定してふらつかなくなった 噛み合わせが改善した
肺活量が増えた 活動的になった 自信が持てるようになった
などの方がいらっしゃいます。
(結果は人それぞれなので、必ずこのようになるという保証は出来かねます)


ロルフメソッド(S.I.)メニュー

ベーシック10

各1回 ¥12,000(1回60分程度)
¥12,000×10回 セッションごとにお支払いいただきます。
アイダ・ロルフ博士のレシピを受け継ぐワークです。
全身のバランスを時間をかけて整える必要があるため、セッション1からセッション10の10回でワンセットになっています。各回を1~2週間の間隔をあけて受けていただけます。詳細

*セッション1体験コース

1回 ¥12,000(60分程度)
ベーシック10シリーズの”セッション1”を単体で受けていただけます。

筋膜リリースのセッションを試しに体験してみたい方にもおすすめの1回のみのコースです。

 

*ポスト10セッション(ベーシック10シリーズ終了後の方)

2~5回(回数は応相談)各1回 ¥12,000(1回60分程度)
ベーシック10シリーズ終了後のバランスの復元、メンテナンス、さらなる機能向上に。
(ベーシック10を受けてから半年後ぐらいからおすすめしています)

ロルフメソッド(S.I.)モニター募集します神楽坂サロンの募集は終了とさせていただきました。(通常コースは引き続き募集しております)
実際に体験して、ご感想をお書きください。モニター枠につきましては、当ホームページ上で、予告なく価格等の変更や募集の終了をすることがございますが、それぞれの方の初回お申し込み時の募集条件をコース終了まで適応させていただいております。(10セッションの途中で値上げしたりすることはありませんのでご安心ください)
施術内容は通常のコースと同じです。
モニター価格
ベーシック10シリーズ 各1回 \12,000 → ¥8,000
セッション1体験コース 1回 \12,000 → ¥8,000

詳しい条件
・毎セッション後、体験談、感想などをお書きになり、メール等で送信ください。(3日以内にお願いしております)
・ もし可能であれば、Before・Afterの写真撮影、掲載にご協力ください。(写真掲載は絶対条件ではありません)

ご希望の方は、このページ下のフォームからお問合せください。

 アクセス

吉祥寺、西荻窪、神楽坂、馬喰町、三軒茶屋、五反田の契約サロンを利用させていただいています。その他ご希望があればお問い合わせください。


詳細はアクセスページをご覧ください。

このページ下のお問い合わせフォームまたはメールでお問合せください(rolsp8@gmail.com)
完全予約制です。お問合せしていただいてからサロンの空き状況を確認して、日時の調整をさせていただきます。(日時はご希望に添えない場合もございます)
ワークルームは契約サロンを利用させていただいておりますので、時間厳守でお願いします。
また、ご予約の3日前を過ぎた変更、キャンセルはキャンセル料が発生いたします。

キャンセルポリシーはサロンによって異なりますのでアクセスページでご確認ください。

ご予約・お問い合わせ

メール:rolsp8@gmail.com  お電話:0422-90-7249
ご予約以外にも、なにかご不明な点や、ご質問などがあればお気軽にご連絡ください。お電話の場合は、留守番電話にご連絡先とメッセージをお願いします。48時間以内にお返事いたします。

筋膜にはたらきかけます

ロルフスピリットはアイダ・ロルフ博士によって開発された、全身の筋膜に働きかける施術、ストラクチュラルインテグレーション(S.I.)を提供します。

S.I.(エスアイ)とはストラクチュラル・インテグレーション Structural (構造)Integration(統合)の略で、米国の生化学者アイダ・ポーリン・ロルフ博士によって開発され、科学的に実証されているボディセラピーです。

S.I.では、全身の筋膜に焦点を当てています。筋膜という、全身に張り巡らされている結合組織に筋膜リリースの手技を使って働きかけ、順序立てた方法でワークをし、統合することによって”重力の中で構造的に最善のポジションをとる身体に進化し続けていく”ことをめざします。

重力と闘う代わりに”重力にサポートしてもらえる体”をめざします。

体が安定することによって心にも変化が訪れます。

 

 

 

筋膜(きんまく)が硬く張り付いてしまうと

筋膜というのは、体中に張りめぐらされている、コラーゲンやエラスチンが溶け込んだ組織です。あるものは筋肉の繊維一本一本を包む薄い膜であり、あるものは骨や内臓を包んでいます。とり肉を調理するときに見られる薄い膜がありますが、あれも筋膜です。筋膜は本来多くの水分を含み、それぞれの臓器や筋繊維を保護し、包んでいるものそれぞれがすべりあうような 潤滑な動きを助ける働きをしています。
その筋膜ですが、人が生きていく中で、同じ姿勢を長く続ける必要があったり、特定の部分だけに過度な負担をかけるような活動をし続けたりすると、その部分の筋膜の水分が失われて、にかわのように固く癒着してしまうことがあります。その結果、本来なら、なめらかにすべりあうはずの筋肉どうしが(筋肉に限らず筋膜が包んでいるものどうしが)まるで接着剤ではりつけられたようになってしまい、それぞれが自由に動けなくなってしまいます。そうなると本来の、自由で、美しくデザインされた機能的な動きが制限されるだけでなく、固着されて動かなくなることによって血流も滞り、流れが悪くなることによって、そこに疲労物質や老廃物が蓄積して痛みが出る原因になってしまうなど、悪循環に陥ってしまいます。

多くの人が”重力”と闘っている

S.I.は治療・医療行為ではありません。”結果として”不調が改善することはよくありますが、それを目的とはしていないのです。痛みやコリなど、問題の部分だけを治そうという意図で働きかけることはありません。あくまでも全身を視野に入れて働きかけます。なぜなら、身体の一部分だけを変えても、重力の中で生活すると、すぐに元のバランスに戻ってしまうからです。
普段ご自身が”重力”の中にいることを意識して生活されている方は、かなりの少数派ではないかと思われますが、地球上で生活する私たち人間の身体は常に”重力”に多大な影響を受け続けています。人間の身体は生まれた時から休むことなく地球の重力によって、とてつもない力で引っ張られ続けているのです。
私たち人間のほとんどがバランスを失った身体の持ち主であるとアイダ・ロルフ博士は言っています。人間が身体のバランスを失う理由は人それぞれさまざまありますが、バランスを失った身体にとって重力は、簡単に押しつぶそう、引きずり倒そうとしてくる敵になってしまいます。重力という勝ち目のない相手を敵に回して、日々闘っている。当然その結果として、年月を経ると腰や背中の激しい痛みや、慢性的な疲労感に悩まされるようになってくるのは明らかです。
重力と闘い続けた結果起きている痛みに焦点を当てても一時しのぎにしかならないのに、また、バランスを失ったままの身体で、人々は巨大な敵との闘いの日々に戻って行くのです。
S.I.は言わば「トータルコーディネート」で身体のバランスをアップグレードすることによって、重力と闘う代わりに「重力にサポートしてもらえる身体」をめざします。

 S.I.の施術法

S.I.はプラクティショナー(施術者)がクライアントさんの身体に適度な圧力を加え、順序立てた方法で、全身の筋膜に働きかけます。これは、圧力によって形を変えようとしているのではなく、身体にとっての新しい選択肢を提案・提示しているのです。
施術は、ゆっくりと、時間をかけて、その人に合わせておこないます。
クライアントさんは、施術をただ「受ける」のではなく、プラクティショナーの手助けのもと、主体的にご自身身体に働きかけます。
こんなことを言うと、「何をさせられるのだろう?」と不安に思われるかもしれませんが、大丈夫です。たとえば横になった状態でプラクティショナーの誘導のもと、小さく膝をまげたり伸ばしたりするような簡単な動きをするだけです。
S.I.は10回のセッションで成り立っています。1回1時間程度のセッションを、1週間から2週間に1回程度のペースで進めていきます。10回で構成されていることや、次のセッションまでに少し時間をおくこと、各セッションの順序にも、それぞれに深い意味があります。そして、それぞれのセッションは、次の回への準備にもなっています。

筋膜と姿勢の関係

筋膜は、その中に無数の神経細胞が分布されており、それ自体に知覚があるということが研究によって証明されています。整い、バランスをとることができるようになった筋膜は、私たちの顕在的な思考などよりもはるかに優れた叡智をもち、重力に反応して、その時、その人の構造に最善のポジションに私たちを導くようになるのです。それに気づくには、まず、自分の身体が”今”どういう状態なのか”感じる”ことが必要になってきます。一見簡単なようですが、これが意外と、頭で思考することに慣れてしまった私たち現代人にとっては難しいことなのかもしれません。
身体が整い、バランスが取れてくると、重力の中に存在することが楽になり、それまでよりも、少量のエネルギーを使うだけで今まで困難に思えていたことが比較的簡単にできるようになります。疲れる姿勢(重力を敵に回す姿勢)にも気づけるようになるので、あえて重力に押しつぶされに行くような姿勢は取りたくなくなるでしょう。また、身体はより柔軟でいることができ、呼吸も楽になるので、さまざまな方面でのパフォーマンスの向上も期待できます。さらに、身体が安定することによって、心の状態にも変化が訪れるということは、誰でもが容易に想像することができると思います。

リリースした後に統合する

S.I.の最大の特徴は、統合して終わることです。
ただバラバラにして、さようならということはしません。
新しくなった体をちゃんと使えるようにまとめてから終わります。
10回のセッションを終えた後も”重力”というヒーラーのもとで、半年から1年ほどかけて、日常生活を過ごす中で統合は続きます。
S.I.は身体全体の調和を目指します。そしてその変化は、クライアントさん自身の”潜在意識下の知性による選択”つまり他人に力づくで、勝手に変えられたのではなく、自分の体の組織がそうなろうと選択した変化なので、元に戻りにくいという面もあると言えるでしょう。
プラクティショナーは、クライアントさんの身体が今まで気づいていなかった、もしくは忘れてしまっていた選択肢もあることを提示、提案するという形で変化のきっかけをつくるお手伝いをし、主体であるクライアントさん自身の生命力の選択を尊重し、見守ります。いくら良いと思っていても、それを必要としていない人に押し付けるようなことはしません。それはその人が生きようとしている人生の邪魔をすることにしかならないでしょうし、もしそんなことをしても、より良い変化は起こりにくいでしょう。S.I.のより良い成功には、他人任せではなく、クライアントさん自身の自主的な意志、ご自身の身体に対して責任を持っているという意識、変わりたいと思う気持ちが必要なのです。